ヒヤリとしない封筒マナー

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オークションの封筒マナー

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近年はインターネットやアプリの影響もあり、個人間のオークションも盛んになりました。
不要なものを処分したいとき、欲しいものを安く買いたいときには便利なので、利用する人も多いでしょう。
オークションに出品して落札されたら、相手に品物を送らなければいけません。
品物が家電や洋服など比較的大きなものなら、宅配便を使うのが一般的です。
しかし、小さな書籍やハンドメイドの小物などの場合は、封筒に入れて送ることもあります。
封筒に品物を入れて送るときのマナーは、基本的に一般の手紙と同じです。
しっかりと品物が届くように間違えずに住所と名前を書き、もし間違えてしまったら修正液や修正テープを貼って終わらせるのではなく、別の封筒に書き直すのが良いでしょう。
もったいないと思ってしまいますが、送られた相手としては気分が良くありません。
また、数多くの品物をオークションに出品し封筒に入れ送っていると、どこに何を入れたのか混同することがあります。
そのため、封筒に品物の名前を書いて、管理する出品者も少なくありません。
しかし、外から分かる場所に品名が書かれていると、落札者としては気になります。
無関係な郵便配達員には丸わかりですし、同居する家族にもバレるでしょう。
人によっては気にならない一般的な品物でも、他の人にバレるのは嫌な人もいます。
品物の管理と相手の気持ちを考えるなら、封筒に品名を書くときは分かりづらい場所に小さく書いたり、鉛筆で書いて発送する前に消しておきましょう。
マナー違反の封筒を送ってしまうと、落札者との間でトラブルに発展しかねません。
出品者としての評価を下げ今後の取引にも影響する可能性があるので、封筒のマナーは守りましょう。

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