ヒヤリとしない封筒マナー

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ビジネスマン必見!封筒のマナー

投稿日:2017年7月27日 更新日:

ビジネスに使用する封筒には様々なマナーがあります。日常生活の中で多くの人が封筒を利用したことがあると思いますが、一般的な封筒のほかに、企業で利用されているビジネス封筒があります。一般的な封筒と使い方は同じですが、宛名や差し出し人の書き方などを間違えてしまうと、恥をかいてしまったり、教養がない人だと思われてしまうかもしれません。そうなるためにも、ビジネスの封筒のマナーをしっかり理解しておきたいところです。
ビジネスの封筒の種類としては、横書きタイプ、窓付きタイプなどがあげられます。一般的にビジネスにもちいられるものは縦書きだけでなく、横書きのタイプも多く利用されています。大きさも大型書類が入るものも多く使われています。窓付きタイプの場合には、手書きで宛名を書く必要がないので、ビジネスシーンではよく利用されています。
宛名を書く際の注意点としては、縦書きの場合には、封筒の上の部分に郵便番号、右端部分に住所を記入します。ビルの名前などがある場合には、段落を変えて書くようにしましょう。番地を書く際には漢数字を用いるのがマナーとされています。企業名を書く際には、真ん中にくるように記入しましょう。しかし特定の部署や人物に贈る際には、中心部分に企業名、部署名、役職名、人物名を4列で書くように心掛けます。人物名を最も大きく記入するようにしましょう。
横書きの場合には、左上に郵便番号を記入して、その下に住所を記入します。宛名などは縦書きタイプと変わりはありませんが、横書きの場合には番地を英数字で書くのがマナーです。
縦書きでも横書きでも、宛名の最後に様と記入するのが一般的です。もしも宛名が会社名だけの場合には、様ではなく御中を記入するようにしましょう。

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