ヒヤリとしない封筒マナー

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卒業祝いの封筒の渡し方

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卒業祝というのは、ごく親しい身内などの内輪で行うものなので、それほど厳密なマナーがあるわけではありませんが、やはりお祝いの気持ちを相手に伝えるものですから封筒などの書き方は知っておくとよいのではないでしょうか。また身内だからこそマナーを守った書き方で相手に贈りたいという面もあります。

まず卒業祝の封筒の選びからですが、赤白の水引が蝶結びになったお祝い袋を利用するようにしましょう。そして封筒や水引は金額にあったものを選ぶようにします。
表書きはシンプルに「祝御卒業」といった言葉で大丈夫です。そして裏に誰からなのかがわかるように名前と金額を書き込むようにしましょう。
卒業祝の金額の相場ですが、親や祖父母からならば一万円位、甥や姪にあげるのであれば五千円から一万円位が相場になっています。もちろん決まった金額があるわけではないので、関係の深さや年齢、社会的な地位などを考慮してお祝いの気持ちをおくるようにします。
卒業祝を贈るタイミングですが、卒業式までに贈るのが良いとされています。もしも遅れてしまった場合でもできるだけ3月中には相手に届くようにするのがマナーです。

卒業祝のマナーとしては、まず使う封筒は、赤白の水引が使われているものを選ぶようにします。御祝儀袋は蝶結びになっている封筒を選ぶようにしましょう。蝶結びのお祝い袋は人生で何度もあっていいお祝い事に使うものなので、間違って結び切りのものを選ばないように注意が必要です。
表書きは毛筆で書くようにするのがマナーで、「祝御卒業」といったように書き、下の部分には誰から贈られたものなのか名前をフルネームで書きます。夫婦や連名で贈る時は名前は並べて書くようにします。

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