ヒヤリとしない封筒マナー

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出産祝いの封筒の選び方と書き方

投稿日:2017年8月23日 更新日:

出産は女性にとっては、命がけで行う人生の一大イベントです。そして生まれてきた赤ちゃんは一緒の宝物であり、そのような出産を終えたママにはおめでとうの言葉だけでなく、出産祝いも渡したいものです。

出産祝いも現金で渡すときもあれば、何か子育てに役立つものを送るときもあります。現金は、両親にとってはいろいろな使い道があって喜ばれますが、現金は何かと生々しくて、封筒に入れてお祝いとしてお渡ししますが、その封筒の書き方にもマナーがあります。

封筒にも和風のものもあればカジュアルな洋風のものもあります。この選択は出産したままとの関係性で考えるとよいでしょう。親族や仕事関係などであればやはり和風のものが良いですし、お友達などのカジュアルな関係であれば洋風のものでも構いません。和風のものでは水引があるものとないものがあります。水引がないものでも構いませんが、水引があるものよりもラフな感じがあるので、水引がないものを使う時には相手との関係性はやはり考えて使用すべきでしょう。そして、封筒の書き方ですが、表書きには水引の上には御祝や御出産祝などと書き、下に自分の名前を書きます。一人であれば名字だけでもフルネームでも構いません。複数で贈る場合は代表者のみの名前を中央に書いて一同と添えて書いておきます。一同に含まれる人の名前は、中にお金を入れる中袋にフルネームで書いておきます。

そして、お金を入れる中袋には和風のものであれば漢数字で縦書きに、中袋の中央に書きます。また、難しい漢数字を使う必要もありません。一方、洋風の封筒の場合はアラビア数字で構いません。そして中袋の裏には、送る人の住所と名前を書いておきます。これが大事で、お祝いのお返しに相手が内祝いを送る際に必要になってくるからです。筆記具としては和風の場合はやはり筆ペンが良いでしょう。洋風の場合もボールペンではなく、サインペンで書くのがマナーです。

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